ライザップで指導される食事の具体例

 

ライザップでは最新の栄養学等に基づき、効率的なボディメイクのために必要な栄養素を積極的に摂ることが推奨されます。カロリーを消費するだけではなく、適切な食事管理と筋トレにより脂肪を燃焼しやすいカラダを作ることを目指しており食事摂取が制限されると言うことはありません。

 

具体例を見ると、朝食で卵焼き2切れに焼き魚(しゃけ)、納豆、昼食にはなんとステーキにサラダ、夕食には水炊きにマグロの刺身盛り合わせ、卵焼き4切れと、ダイエット中とは思えない量の食事摂取が許されます。以上の例でカロリー量は約1800kcalです。かなり食べているようでもカロリーが低いのは、糖質が含まれないからです。その代わりタンパク質が多いのが特徴です。

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食事管理の秘訣

ライザップでは3つのポイントで食事が指導されます。
1人の活動のエネルギーは、炭水化物・脂肪・タンパク質ですが、ライザップでは炭水化物を摂取せず、タンパク質を中心にし、脂肪は控えることが指導されます。通常、生活では人の体は、炭水化物をエネルギーとして筋肉を動かし、脂肪を予備に蓄えます。従って、炭水化物の摂取を制限すると、脂肪をエネルギーとして燃焼するのです。
②食事の量を「昼>朝>夜」となるよう指導されます。極端にカロリーを制限することは、かえって筋肉まで削ぎ落としてしまうのです。
③夕食を摂るタイミングは夜8時までが推奨されます。遅くなってしまう場合は、お豆腐とサラダなどの軽い食事にするよう指導されます。

 

friends using smartphones to take photos of sausage and pork chop and beer.

ダイエットのための食事のOK食材とNG食材

○摂取がOKとされる食材
お酒では焼酎、ウィスキー等の蒸留酒、ワインは糖質が多くないので、1~2杯程度なら問題ありません。肉類では、鶏ささみ、皮なし鶏胸肉、脂身のない豚ヒレ肉などです。他に魚介類、乳製品、野菜類、果物類、豆製品、卵などです。
○摂取がNGとされる食材
ご飯、パン、パスタ、イモ類など炭水化物を多く含む食材や、野菜のうち、ニンジン、カボチャ、トマトなど甘みのあるモノはNGです。他にも、果物、ビール・日本酒、菓子、揚げ物全般、マヨネーズなどがNGです。