ライザップでの食事管理の内容は?

ダイエット中の食事管理

食事とダイエットは表裏の関係で切っても切れないものです。生きていく以上、またトレーニングをする以上エネルギーは必要です。ライザップは食事管理が厳しいと言いますが具体的にはどのように管理されているのでしょう。

ライザップの食事管理の方法とルール
ライザップでトレーニングをしている2か月の期間中は毎日朝、昼、晩3食の食べたメニューの写真を添付して担当のトレーナーに報告します。その食べ物の名前や食べた時間も報告します。報告の方法は、ライザップ専用アプリで報告するか担当トレーナーにメールで報告するかの2通りです。

ライザップ専用アプリで報告する場合は、食事の画像添付、食べたものの名称と時間の記載完了後、「トレーナーに送信」ボタンを押せば報告完了ですのでとても簡単です。

また、アプリは1日の自分が食べた栄養素や食べてもいい許容範囲がすぐにわかりますし、食事名で検索すれば、その食べ物のタンパク質や脂質、糖質がわかるのでとても便利です。スマホを持っていなかった場合などは、担当トレーナーにメールで報告します。

報告内容はアプリと同様に朝、昼、晩それぞれの食事の時間、食べたものの名前、画像の添付等です。メールの場合、報告内容は担当トレーナーによって若干変わるようです。

Hands taking photo pancakes with a smartphone

1日目の食事メニューは、朝食にサバの塩焼き・みそ汁(豆腐、わかめ)・冷奴。昼食にイカとホタテのうま塩炒め・レバニラ・みそ汁(しじみ)、このとき、うま塩炒めはトロミをつけるため片栗粉が入っており避けるよう指導がありました。夕食は焼き鳥、スモークタン、煮玉子、野菜サラダ、ノンオイルドレッシングでした。基本的に大豆、たまご、肉類の摂取を勧められました。

2日目の食事メニューは、朝食に焼き魚(かれい)・生しらす・冷奴・野菜サラダ。昼食は麻婆豆腐・茎わかめのサラダ、このとき麻婆豆腐も1日目のうま塩同様に、トロミ付けの片栗粉が使われており避けるように指導されました。夕食はサバの塩焼き・だし巻き卵・かつおのたたき・野菜サラダで、このとき、だし巻きたまごは、出汁が入ってないほうが良いとのことでした

なかなかこのような意識を持つ機会はありませんでしたので修了後もいかせる知識です。昼はやむを得ず2日間ともコンビニの弁当でしたが、選び方によってはOKなので助かります。ライザップで実施される食事制限は、糖質の入った食べ物を極力排除することにあります。

2カ月間のダイエット終了後の食事

ライザップ終了後の食事をどうするかは、ライザップトレーニング実施期間の終了の少し前に担当トレーナーから話があります。糖質制限の後、急に糖質摂取量を増やすと、体が急激に吸収しようとするので、リバウンドが起きやすいそうです。ですので少しずつ通常の食事に戻していくことになります。終了から1か月目は朝だけは普通の食事に戻し、2か月目は朝と昼を普通に戻し、3か月目から普通の食事という具合に徐々に普段の食事へとシフトさせます。